1.計画期間

平成29年4月1日~平成31年3月31日までの2年間

2.内容

目標1:計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする
    男性社員・・・計画期間中に取得率7%以上取得であること
    女性社員・・・取得率が90%以上であること
  <対策>
    ●男性も育児休業を取得できることを周知するため、管理職を対象とした研修の実施
    ●育児休業の取得希望者を対象とした講習会の実施

目標2:仕事とプライベートの調和を図るため働き方の工夫と効率化に取り組み、時間外労働を削減する
  <対策>
    ●働き方の工夫と効率化に取り組む
    ●毎日終礼を実施し、業務の進捗状況の確認及び時間外労働の申告と許可をルール化する
    ●定着状況について管理職同士が話し合う場を定期的に設ける

目標3:年次有給休暇の取得日数を一人当たり平均年間7 日以上とする。
  <対策>
    ●所属長による有給休暇取得の推進
    ●計画的有給休暇予定表の作成と取得状況の確認
    ●定着状況について管理職同士が話し合う場を定期的に設ける